乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった

食わず嫌いはよくない

アマプラでアニメをみてると、

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」

というタイトルのアニメがよくおすすめに出てたんですが、すっごい駄作臭がするので、スルーしてました。
で、先日、ちょっと時間があいて暇だったので何気なくこのアニメをみてみたんですが、思ってたよりは全然いい!
自分と同じく、食わず嫌いでみてない人は一度みてみるといいですよ!
正直傑作ではないですが、駄作でもない。
佳作といったところですが、そういうのが好きな人にはおすすめです!

本好きの下剋上ほどではないですが、思ってたよりストーリーがしっかりしてる!
なろう系の小説は、かなり地雷がおおいですが、なろう系でアニメ化までしている作品はそこそこあたりがあって、食わず嫌いしてると損することもあるんですよね。
ただ、序盤の勢いが良かった分中盤、少しダレ気味。
この作品の評価は現時点では68点。
終盤の盛り上がりで、加点があるかな?といったところ。

傑作が出てくるのはどんなとき?

どんなコンテンツにも言えることですが、本物の傑作がでてくるのって、すっごい駄作がいっぱい作られるくらいに作品が沢山できる環境が大事ですよね。
ファミリーコンピュータって全部で1万近いタイトルが出てるわけです。
ドラクエとかマリオとか、傑作と呼ばれるゲームタイトルもたくさんありますが、すっごい駄作とよばれるものもたくさん発売されてるわけです。
youtubeだってニコニコ動画だって、PVが0~30くらいの、ほとんど誰もみてない動画とかもたっくさんあるからこそ、100万PVを超える傑作もでてくる。

そういう意味では、いまのなろう系のように、駄作がいっぱい作られているところから、キラリと光る作品は当然でてくるはず。
食わず嫌いせずに、色んな作品を試してみて、ほんの一握りの本物に出会う。

この出会える瞬間があるから、新しいものを試すのってやっぱり面白いんですよね!