なぜ戦略で差がつくのか

最近マーケティングとはなにか、ということを勉強することに凝ってます。

クレイトン・クリステンセンのイノベーションのジレンマ。ジョブ理論。

森岡毅のマーケティングとは「組織革命」である。苦しかったときのはなしをしようか。

など、いろいろ読んできました。

そのなかでも、まずいちばん最初にまったくの素人の人が読むべき本は

こちらのなぜ戦略で差がつくのか。

です。

皆さん、戦略の定義ってなに?って質問されて正確に答えられますか?

私は、腑に落ちないながらも、「勝つための方針を決めて、向かうべき方向をしめすもの」?とか思ってました。

皆さんはどう考えるんでしょう?

計画?目的?はたまた指針?

どれも正解のようでいてなにか違う。

こもモヤモヤっとしたものをもうそれは完璧に答えてくれるのが

なぜ戦略で差がつくのか?

のなかにあります。

目が鱗。すごくスッキリします。

まずはこの言葉としての基本を理解することはマーケティングの入り口なんだなとよくわかります。

いやー、マーケティングは奥が深くて楽しいです!!