チェンソーマン
最強の犬
最近のチェンソーマンはずーっと面白いですね。
もともと面白かったのに、マキマさんががっつり絡み始めてからはうなぎのぼりって感じ!
ただ、JUMP的に、読者層を選ぶのか、ランキングでは中の上くらいの位置にいますね。
1,2,3位争いにずっと絡んでいてもおかしくないはずなのに。
これがいわゆる邪道の限界ってやつでしょうか。バクマン的に。
マーケティング的にもマーケットの市場を狭めたところで戦うことになる分、王道1位とは分が悪くなるのもうなずけます。
面白いのに。。
以前書いた、サンデーでやってる古見さんは、コミュ障ですをジャンプに載せて売れるかってのと近い気はしますね。
作風にあった雑誌なら間違いなくチェンソーマンは一位を取るでしょう!
でも難しいのは、JUMPの4,5位と他の雑誌の1位ではJUMPの4,5位のほうが、影響がおおきかったりするとこですよね。
JUMPの読者数は半端ないので。
JUMPの読者の邪道好きユーザーのほうが、邪道専門雑誌のユーザー数よりおそらく多い。
なんとも面白い話です。
邪道からの王道
バクマンとかでは、邪道と王道の両方を取りいれるとかいろいろやってましたが、チェンソーマンも今は犬落ちしてますが、どこかのタイミングで覚醒して、王道主人公みたいになるのか。
この辺の見せ方をどういうふうにするのかも、また、すごく楽しみなところ。
正義感バリバリの熱血化ってのは論外。きれいなデンジなんて読者はみたくないでしょうし。
いったいどうやってストーリーを収めるのか。
ほんとに楽しみです!